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UVインデックスとは?光老化を防ぐために紫外線対策をしよう!

目次

日焼けとは?

日焼けは肌を紫外線から身を守るための防御反応で、肌細胞の遺伝子が紫外線で傷を負わないよう、肌の色素細胞がメラニン色素を作って肌を守る働きをするために肌が褐色になっていくものです。

先日、5月7日の本テレビ放送の「世界一受けたい授業」で紫外線の専門家、東海大学総合科学技術研究所の佐々木政子先生が日焼けについて取り上げていました。

それによると、日焼けによる反応の仕方によって、日本人の肌タイプは、A「すぐ赤くなり僅かに黒くなる」、B「赤くなったあといつも黒くなる」、C「あまり赤くならず、すぐ黒くなる」の3つがあり、日本人に最も多いのはBタイプですが、A「すぐ赤くなり僅かに黒くなる」の人は、肌が紫外線からダメージを受けやすく、注意が必要なのだそうです。

また、女性よりも男性のほうが、若い人よりも高齢のほうが日焼けをしやすいそうです。

小麦色に日焼けした肌は男らしさの象徴だとはいえますが、アンチエイジングから考えるとあまりおすすめできるものではありませんね。

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光老化とは?

人間の自然な老化に対して、紫外線の影響による肌の老化現象を「光老化」といいます。

紫外線の影響によって、シミやシワ、たるみといった肌のトラブルが、必要以上に進んでしまいます。

自分の肌の状態が、自然老化なのか光老化なのか調べたいなら、顔の肌とほとんど紫外線を浴びることのない部分の肌と、鏡にでじっくり見てみましょう。

きっと大きな違いが見られると思いますよ。

紫外線の影響の問題は、肌のシワやシミだけではありません。

髪の毛も紫外線によってダメージを受けます。

抜け毛や薄毛といった、毛髪トラブルの原因として紫外線の影響があるのです。

紫外線の影響がひどい場合は、皮膚がんや白内障になりやすいことなど、深刻なトラブルにつながる可能性も歪めないため、世界保健機構(WHO)も警鐘を鳴らしています。

紫外線は時限爆弾と同じという表現をされることもあるのですが、今浴びている紫外線が徐々に蓄積され20~30年たってから影響が表面に現れてきます。

ですから、紫外線を浴びない工夫をすることは、将来のあなたの見た目年齢をはじめ健康をも左右することになります。

そのためには、「UVインデックス」のことも知っておきましょう。

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UVインデックスとは?

「UVインデックス」とは、世界保健機関(WHO)などが紫外線の強さを人体への影響の点からわかりやすく標準化した指標です。

「UVインデックス」は皮膚に赤い日焼けを生じさせる紫外線「紅斑紫外線」の量を、日常生活で使いやすい簡単な数値とするために、25mW/㎡で割って指標化したものです。

なにやらわかりにくいですが、肌に影響の出やすい紫外線の量と考えればよさそうです。

UVインデックスの単位

「UVインデックス」は5段階の程度に分類され、紫外線対策の目安を示しています。

UVインデックス 紫外線対策
1 ~ 2 弱い 安心して戸外で過ごせる
3 ~ 5 中程度 中はできるだけ日陰を利用する
できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用する
6 ~ 7 強い
8 ~10 非常に強い

戸外での活動は日中を避ける

必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用する

11~14 極端に強い

 

 今や「UVインデックス」はさまざまな機関から発表されるようになってきています。

たとえば日本の気象庁も下記のように「UVインデックス」を発表しています。

気象庁のUVインデックスデータ

UVインデックス 東京(年間)

日最大UVインデックス(推定値)の月別累年平均値グラフ

日最大UVインデックス(推定値)の月別累年平均値グラフ

年間を通して「安心して戸外で過ごせる」階段の「1~2」の「弱い」という指標が出ているときは1月、2月、11月、12月の冬だけです。

UVインデックス 東京(1日)

晴天時UVインデックス(推定値)の時別累年平均値グラフ

晴天時UVインデックス(推定値)の時別累年平均値グラフ

1日を通しても「安心して戸外で過ごせる」階段の「1~2」の「弱い」という指標が出ているときは6時~8時の朝方、15時~の夕方から夜です。

1年を通しても、1日を通しても「3~5」の「中程度」よりも高い指標なので、そのことを念頭に置いて日焼け止めクリームだけではなく、しっかりとUVケアの施された長袖シャツ、帽子、サングラスを着用するなど、紫外線対策に気を遣うことがとても大切だといえるでしょう。

紫外線対策に気を遣うか遣わないかは、将来のあなたの見た目年齢をはじめ健康にを大きく影響するのですから。

天気予報で降水確率や予想最高気温をチェックするように、「UVインデックス」もチェックしてみましょう。

気象庁のホームページで札幌、つくば、那覇の「UVインデックス」毎日のグラフを見ることができます。

http://www.jma.go.jp/jp/uv/uvobs.html

 

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